オンコールプランで利用できる機能と制限
オンコールプランは、オンコール機能を単独でご利用いただくためのプランです。チームプラン・プロプランをご契約の場合は、オプションとしてオンコール機能を追加できます。
料金については「Waroom のプランと料金について」をご覧ください。
利用できる機能
オンコール機能のすべての機能をご利用いただけます。
- オンコールチームの作成・スケジュール管理(ローテーション、タイムスロット、不在設定)
- エスカレーションポリシー(Primary → Fallback、リピート)
- 電話による自動通知
- トリガー条件の設定(サービス・重要度・作成元による絞り込み)
- セッション・アクティビティログの確認
インシデント管理機能は、フリープラン相当の基本機能をご利用いただけます。
オンコール機能の数量制限
ご契約のプランに応じて、オンコール対応者数(ローテーションに参加できるユーザーの合計数)の上限が異なります。
| プラン | オンコール対応者数の上限 |
|---|---|
| オンコールプラン 10 | 10 名 |
| オンコールプラン 20 | 20 名 |
| オンコールプラン 無制限 | 無制限 |
いずれのプランでも、以下の上限が適用されます。
| 項目 | 上限 |
|---|---|
| オンコールチーム数 | 10 |
| エスカレーションポリシー数 | 10 |
インシデント管理機能の数量制限
オンコールプラン単独でのご契約の場合、フリープランと同じ数量制限が適用されます。
| 項目 | 上限 |
|---|---|
| サービス数 | 10 |
| ランブック数 | 3 |
| ポストモーテム数 | 5 |
| ポストモーテムテンプレート数 | 1 |
利用できない機能
オンコールプラン単独でのご契約では、以下の機能はご利用いただけません。
- インシデント専用 Slack チャンネルの自動作成
- チームプラン以上の機能
- インシデントドキュメントの AI 自動まとめ・共同編集
- ポストモーテムの AI 自動生成
- 対応チームメンバーの Slack チャンネルへの自動招待
- インサイト(インシデント分析・メトリクスの可視化)
- デプロイとインシデントの関連可視化
- Webhook
- 外部 API(v0)
- プロプランの機能
- SSO ログイン
- プライベートインシデント
- カスタムロール
- インシデント説明テンプレート
- Slack スレッドでのインシデント対応
トライアル期間との関係
新規登録時のトライアル期間(1ヶ月)は、プロプランの全機能に加えてオンコール機能を数量制限なしでご利用いただけます。トライアル期間終了後はフリープランへ移行し、オンコール機能はご利用いただけなくなります。
チームプラン・プロプランでのオンコール利用
チームプラン・プロプランでは、オプションとしてオンコール機能を追加できます。オンコール機能の数量制限は、オンコールプランと同様にご契約の対応者数上限に応じて適用されます。